内科
内科とは、病気や軽いけがをしたとき最初に診断をして適切な診療科を紹介する診療科目です。病気全般が対象です。
風邪や腹痛、頭痛、病院REVIEWを説明すると、ちょっとした切り傷など、頻度の高いありふれた病気やけがは内科の医師が治療しますが、ときには思わぬ原因で引き起こされている病気やけがも少なくありません。
そのような場合は、他の診療科で診察を受けるべきと判断した場合は、その専門科に紹介するのも内科の重要な務めです。
内科は、消化器内科をはじめ、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、病院REVIEWは、血液内科、腎臓内科、内分泌内科など数多くの専門に分化しています。
最近はこうした専門分化による弊害も目立ってきたことから、内科としての役割が大きく見直され、あらためて本来の内科を受けもつ総合診療部科などの看板を掲げる愛媛の総合病院や大学病院が徐々に増えてきています。
②心療内科について
心療内科は、主に心に症状が出る心身症を診るところです。
心身症には、過敏性腸症候群やストレスなどが原因で発疹が出るアトピー性皮膚炎などが挙げられます。ほかにもさまざまな心身症がありますので、風邪などの病気ではないのに、体に不調をきたす場合、心療内科に行くといいでしょう。
心療内科にかかる流れは、基本的には他の診察場所と同じです。
心身症の場合は、体に不調の症状が出てますので、それがほかの病気器質的疾患なのか、心身症の症状なのかを、まず診察します。
内科的な診察のほかに、血液検査やレントゲン検査を行うこともあります。病院REVIEWが教えてくることは、そのため、病院REVIEWです。また、身体的診察と心に関する診察を両面から行う必要があるのです。
③神経内科について
神経内科は、脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、身体が不自由になる病気を扱います。
症状はシビレ、筋力低下、筋萎縮、ふらつき、言語障害、記憶障害、痴呆などです。そして、脳の手術が必要な場合は脳神経外科に、内臓の病気が主ならば内科ご紹介しますし、必要に応じて整形、病院REVIEWについて言及すると、耳鼻科、眼科などに紹介となります。
病院REVIEWは、神経内科は、脳、脊髄、末梢神経から筋肉までの多様な病気を内科的に診断、治療する診療科です。
したがって内科のひとつの専門診療科であるとともに、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、整形外科、リハビリテーション科を始めとする全ての診療科とも常に連携しています。診療の特色は、神経難病を中心に神経疾患全般にわたり幅広く診ている点にあります。
